soy-curd's blog

へぼプログラマーです [https://twitter.com/soycurd1]

Kerasを使って画像分類するwebアプリを動かしてみた

Kerasを使って画像分類するwebアプリを動かしてみた。

http://soy-curd.com/image-predict/

画像を上げると勝手に判定する。哺乳類は結構判定できているかんじがする。

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レッサーパンダの分類に成功した様子

実装はほとんどこの記事( https://medium.com/@burgalon/deploying-your-keras-model-35648f9dc5fb ) をそのまま参考にした(モデル変えただけ)。モデルはVGG16をそのまま使ったので、ImageNet (http://www.image-net.org) にない画像は分類できない。

https://cloud.docker.com/u/soycurd/repository/docker/soycurd/keras-predict のようにdockerにkerasを入れて使っているけれど、2.01GBとかなりのでかさのイメージになったので、結構びっくりした。モデルも500MBくらいあるので、モデル変更 -> デプロイを頻繁にやる必要になったらかなり大変だと思う。

github.com

線形代数勉強した

スバラシク実力がつくと評判の演習線形代数キャンパス・ゼミ

スバラシク実力がつくと評判の演習線形代数キャンパス・ゼミ

マセマの演習線形代数を買ってきて、線形代数の勉強をした。遠い昔に学習した気もするが、ほぼ忘れていたので、結構難易度高かった。

やってて思ったのが、4次の正方行列の逆行列を求めよ、みたいな大きめの次数の行列を扱う問題で結構計算ミスしてしまい、完答できない。 練習すれば計算ミスしなくなる気もするので、適度に振り返っていきたい。

Gopherくん写真集〜Go言語で画像処理の基本をやってみる〜を技術書典5で頒布します

Gopherくん写真集〜Go言語で画像処理の基本をやってみる〜を技術書典5 う40で頒布します。

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簡単な画像処理のタスクを最近流行りのGo言語で実装してみました。自分自身はGo言語も画像処理も初心者ですが、 Gopherくんが白黒になったり拡大したりしますので、ご興味ありましたら池袋のサンシャインシティで行われる技術書典5まで宜しくおねがいします。

techbookfest.org

(まだ印刷かけてないので事故って頒布できない可能性がありますが、そのときはご容赦ください)

pdf版は↓からどうぞ。

soy.booth.pm

「革新的ソフトウェア企業の作り方」読んだ

「革新的ソフトウェア企業の作り方」を読んだ。小さいソフトウェア企業がどのようにやっていくと良いか書いてある本で、知見というかんじがする。 各論としてはいろいろ書いてあるのだが、とりあえず、小さいソフトウェア企業はソフトウェアを作るべきであり、不動産業に手を出してはいけないということを学べて良かった。

Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方

Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方

serial experiments lain見た

20週年らしいので、serial experiments lain見た。演出が独特なので、1話見て無理っぽかったら旧キノアニメを見て体を慣らしてから再挑戦したほうが良い。ストーリーを理解させる気が制作陣になく、最後まで思わせぶりストーリーが延々と続くので、オチとかが欲しい人も見れないと思う。ただそれ以外の要素はかなり面白い。

というわけで、サイバーSF衒学的鬱百合アニメを見たい方にお勧めの作品です。

高野秀行『恋するソマリア』読んだ

最近ワールドカップの日本vsセネガル戦について、「どちらの国も納豆を食すから納豆国対決」みたいな謎の切り口で語っていた高野秀行の、『恋するソマリア』を読んだ。 高野秀行はノンフィクション作家で、最近良く読んでいる。文章が軽快なので、頭使わずに読めるので良い。『恋するソマリア』は、つい最近文庫落ちしたみたいなので、 入手して読んでみた。

内容は、内戦状態の国ソマリアで、現地の家庭で料理を習ったり、部族の長みたいなやつと一緒にアフリカ連合軍の武装車両に乗って戦闘地域に行ったりするかんじで、異常に面白い。

『アヘン王国潜入記』でも、アヘン栽培地域でアヘン農家に混ざりながらヤク中になって終わるという異常なオチで、出版可能なギリギリをついてる印象だったけれど、この本もオチが秀逸なのでやばい。 宮内悠介の紛争物とか、西島大介ディエンビエンフーとか、そういう作品群の文脈で語られても良さそうなぐらい紛争地域であるソマリアに肉薄しているのだけれど、文章をほぼ全部ギャグで昇華させているところが、高野秀行しか書けない感を出している。とりあえず、紛争状態の緊迫感と極度の便秘に陥った肛門のギリギリ感をオーバーラップさせる描写力は、完全に神がかっていて、とても良かった。今後も体調を気遣いながら元気に本を出していって欲しい。

恋するソマリア (集英社文庫)

恋するソマリア (集英社文庫)

アヘン王国潜入記 (集英社文庫)

アヘン王国潜入記 (集英社文庫)

英語に慣れるために英語記事のタイトルだけ訳し始めた

英語に慣れるために英語記事のタイトルだけ訳し始めた。訳した、といっても自分は英語が苦手なので、 完訳ではなくて意味がわからない場合はわかる部分だけメモ書きを残している。

記事本文を読んでいるかというと正直あまり読んでいなくて、見出しの単語だけ追っているかんじに近い。 まあそれでもなにも英語に触れないよりはマシだろうという判断で、すごい暇な時だったり、これは読んだほうが良さそうってかんじのやつだけざっくり読む方針でやっている。

ソースは基本Mediumのおすすめ記事みたいなのから拾っているだけなので、もしダメ記事だったとしたらMediumのおすすめ機能が悪い、ぐらいの気持ちで淡々とリンクをtwitterに貼っている。

いずれは記事本文もちゃんと読んで噛み砕けるようになりたいが、あまり最初からハードルを上げると面倒くさくなってしまいそうだったので、しばらくはこんなかんじでやっていく予定。

(まだ二週間ぐらいしか継続していないが、こうして書いておかないとサボりそうだったので改めて書いてみた。)