soy-curd's blog

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暇が出来たので衝動的にバンコク行ってきた(涅槃編)

今日はメイド喫茶で仕入れた情報に従い、ワットポーとカオサンロードに行ってみる。

ガイドブックを見ると、タクシーで15分〜と書かれているが、それではつまらないので船路で行く。 まずは電車でファランポーンまで行き、細い川(用水路)沿いに歩くと船着場、シープラヤに出た。

船着場で関西人のおっちゃんがチケットを買っていたので、システムを教えてもらう。150Bでワンデーパスになるらしい。 帰りもこの?を使うことを見越し、ワンデーパスをゲット。

舟に乗ると、左隣りにワットアルンが見える。残念ながら工事中らしく、足場まみれで全く威厳がない。

船着場・ターティアンが近づいてくると、ガイドの人が「ワットポー」という単語を頻発する(そこしか聞き取れなかった。)。ターティアンで降りると、すぐにワットポーに着いた。100B払って、靴を脱いでから堂に入る。以下が仏の様子です。

全長数十メートルの仏が横たわっているのだが、完全に涅槃。でかすぎて写真に収まりきらない。思わず解脱した。

他、本堂などを見て回っていると、雨が降ってきた。すぐにどしゃぶりに。一瞬の隙をついてワットポーを脱出したが、また雨に降られる。傘を忘れたことを悔やんでいると、おっさんたちが詰まっている箱を発見した。

どうやらここ、王宮の側の公園を守るSECURITY BOXらしい。守衛室。半畳くらいしかないのだが、守衛のおっさんが貴重なイスを勧めてくれた。おっさん優しい。なんか他のおっさんたちは飯を食いながら談笑している。これがタイ語でなければ混ざって話したいところだ。 道にずぶぬれの白人が通った時も、守衛のおっさんが手招きして入れてくれようとするが、白人は一瞬迷ったのち、ずぶぬれの道を選んだ。半畳の空間に東洋人が四人もすし詰めになっている光景を見た人間としては、ある意味正常な判断かもしれない。

雨が弱まったので、おっさんに礼してから、外に出た。カオサンロードに向かう。途中、バイタクの下っ端的な青年が話しかけてきたので、適当に会話。しかし、他のおっさんから、「タクシーも使わないやつと話すな」的オーラが発されてきたので、この場を離脱。

もう少し歩くと、カオサンに着いた。健全なパッポンというかんじ。屋台でパッタイを食べ、そこらへんをぶらぶらする。横道に入ると、インターネットカフェが集まっている空間などがあり、バックパッカーにとっては便利な場所になっているっぽい。

帰りは船着場・プラアーティートから帰った。ここでまだ四時くらいだったので、どうするか迷う。その時、プーパッポン牛丼のことを唐突に思い出し、すき家に行くことを決意。エカマイのゲートウェイにあったはずだ。

エカマイに到着。すぐさまゲートウェイに入り、すき家の前にたどり着くが、なんと、プーパッポン牛丼がない。売れなくてメニューからなくなったのか、そのときだけの限定メニューだったのか。。。失意のもと、なんとなくラーメンを注文するも、残念感しかない。辛い。

ここでホテルに帰り、就寝。明日が最終日です。